感想『金色のコルダ オクターヴ』ファンにもご新規さんにも楽しめます!

ご無沙汰してます、たらこです!

発売日から遊んではいたのですが、なかなか書く時間が取れず…

今日はやっとこさ暇ができたので『金色のコルダ オクターヴ』の感想書いていきます!

基本的に既存ユーザー向けのゲームではありますが、知らない人でも楽しめる内容でした!

 

概要

今回のゲームは、「日野香穂子」ちゃんが主人公である『金色のコルダ2』をメインに登場するキャラクターと、

 

「小日向かなで」ちゃんが主人公の『金色のコルダ3』をメインに登場するキャラクターが出てくるので

それはもうめちゃくちゃ大所帯です!!笑

ただし、日野ちゃんが3~4世代のキャラクター達を攻略することはできませんし、その逆もまたしかりです。

そんなわけなので、今回はゲームをスタートする時点で「フェスタルート」(日野ちゃん世代)か「キャンプルート」(小日向ちゃん世代)かを選ぶことになります。

 

あらすじ

 

各ルートとも、夢から妖精の世界「ハルモニア」に導かれるのはおんなじです。

話が進むとわかるのは、どうも元の世界に戻るためにハルモニアの危機を救わなくてはいけないと……

…異世界に召喚されて世界の危機を救う……あれ?それってもしかして??(違います)

不思議なことに、ハルモニアで奏でる音楽は、歌のように聞こえてきます。

主人公たちは戸惑いながらも、歌のように聞こえる音楽を奏で、音楽の力でハルモニアを救っていくのです。

 

システム

 

今回のゲームシステムは、いわゆる「アドベンチャー系」の進み方をします。

 

まず「ドラマパート」があり、ここでストーリーが進み、

 

要所要所で「リズムパート」があり、ここで音ゲーになり、

 

その後「イベントパート」があり、ここで各キャラクターたちとの恋愛イベントが見られる。って感じです。

リズムパートではミスが少ないほどスコアが伸びるのですが、…

 

このスコアによって、見られる恋愛イベントの数が変動します!

もちろん、高評価なほどたくさんの人数を選べますので、リズムパートも気合入れて頑張りましょう~!

 

本編以外にも、リズムゲームの部分だけ遊ぶ「フリーモード」や、キャラクターたちの日常的な掛け合いが見られる「ハルモニア劇場」が実装されて、充実しています♪

 

感想『金色のコルダ オクターヴ』

感想:フェスタルート

人数多いので、まとめての感想で恐縮なのですが……

平成が終わろうとするこの時代に!!この時代にですよ!!!

日野香穂子たちの新しい物語が見られたんですよ…何という、何というファン冥利に尽きる展開でしょうか…!!!

 

そして高校生以外のキャラクターたちは、魔法の力で無理やり高校生にさせられるというサービス(?)付き!

いいですね、このめちゃくちゃなお祭り感。まさにフェスタルートです。いいぞリリもっとやれ!

恋愛イベントはキャラクターそれぞれで、しんどい(しんどい)ものからしんどい(若干ほほえましい)ものまで幅広い感じでした。

特筆すべきはやはり3世代たちとの交流です。フェスタルートの皆さんは、未来の自分たちを知っている人たちと出会うわけですよ。

一応「未来の情報は言わない」というルールも設けられるのですが…なんとなく伝わる情報に対しての、それぞれの反応がまたなんか面白いんですよね。

何というか…やっぱりみんな、大物だなっていうw

変な安定感に、妙な懐かしさを感じるフェスタルートでした♪

 

感想:キャンプルート

もうのっけからしんどいの嵐!!!!!!!

何がしんどいのかって、マルトノです!

マルトノが出てきた時点でもうしんどさクライマックスは不可避というものですよ…

 

実をいうとわたくし、Twitterでフォロワーさんに教えていただいて

『金色のコルダ3AnotherSky feat.天音学園』の函館天音編をクリアしたうえでオクターヴに臨んだんですよ。

…やっといて……やっといてよかった………

プレイしておかないと、最初にマルトノと出会った時の、あの会話の意味が分からないんですよね。たぶん。

きっと順番が逆(オクターヴ→函館天音)でも、それはそれでとてもしんどいんですけど、ほんともう猫島についてマルトノと出会った瞬間の感情はずっと忘れられないです……

しんどいあまり、ゲーム機本体投げましたもの←

そして天音!函館天音の関係者!!具体的に言うと冥加さんと天宮さんとニアちゃん!!!

いろいろと分かってる感じの発言がもうさ……更にしんどさを加速させるんですよ…

改めて感じました、天音が好きです。

…と、しんどいのはここまでにしておいて。面白いのがやっぱり2のキャラクターたちとの邂逅なわけですが。

響也くんたちは未来の月森君たちを知っていて、しかも妖精世界に来る直前に優勝トロフィーを衛藤君から受け取っているんですよね。

だから本当は年上ってわかってて、でも向こうから「普通の対応で」とお願いされて。面白いのがここからです。

 

言われてもやっぱりぎこちなくなってしまう人と、ゴーイングマイウェイな人との差が極端w

あの冥加さんでさえどうしようか戸惑っているのに、東金さんとか普通にガンガン話すんですもん。

特に東金さんがすごいなぁと思うのが、普通に柚木さんや加地くんとビジネス感を交えた話ができちゃうところ。ブレない。妖精の世界でも全くブレない男・東金千秋。さすがです。

あと2のキャラクターたちのズレた会話に七海くんが静かにツッコミ入れてるのも、最高にクールでしたw

 

おわりに

既存プレイヤーの方向けの作品ではありますが、人数が多いため、一人ひとりはサクッと終る感じなので、これからプレイしたいけどどんなキャラがいるのか知りたい人にもちょうど良いと思います!

これからもコルダに展開がありますように!