感想:舞台「遙かなる時空の中で3」原作を超えた新しい運命!

こんにちは、たらこです!最近は色々なものに手を出し過ぎて、ブログの更新が滞ってしまいました…

…が!もうちょっとこれ書かずにいられないので、ぜひ書かせてください『舞台「遙かなる時空の中で3」』の感想を!!!!!!!!

まず…まずこれだけは言いたい…

遙か3を好きな人は絶対見てほしい!!!!!最高の最高の最&高ですから!!!!!

詳細は後述しますけど、シナリオもよし!役者さんもよし!演出もよし!とくれば、お勧めしないわけにはまいりません!!!

そんなわけで今回は、気持ちが高ぶりすぎて怨霊と化しそうなたらこが、心を鎮めるために感想を書きなぐる記事です。ええ、私の私による私のための記事です。悪しからず。

ご注意
この記事では、舞台オリジナル展開の核心に関するネタバレは極力避けます。

ただし原作ゲームと共通する展開や、役者さんの所作・振舞い、匂わす程度のネタバレなどは記述しますので、そこから予想できてしまう可能性があります。

念のためキャラクターごとの感想部分は隠して表示しますが、ネタバレが気になる人は、舞台を見てからお読みください。

 

 

シナリオ感想:舞台「遙かなる時空の中で3」

約2時間25分の上演時間で、原作ゲームの概要を描き切れたのは率直にすごいと思いました。

とにかくまとめ方がうまい!そことそこをくっつけてからそこやるか!!みたいな。初見の人にはわかりづらいかもしれないんですけど、原作を遊んでいて時系列や各ルートの要点を把握している人が見ればわかるはずです。「今この人のルートのあの部分と、あの人のルートのこの部分だ」って。

でも…だからこそかな、落とし穴があって。予想できないタイミングで話が展開していくので、第一幕の後半は心がずっと修羅場でした…ゥゥ。・(つд`。)・。

基本的には主人公の望美ちゃんがストーリーのメインで、出番の多さ的には次に九郎さんが来るでしょうか。もちろん将臣も重要なポジションですが、立ち位置的に物理的な出番は少ない印象でした。

ヒノエも立ち位置上、意外と出てきます。

意外にも意外なのが敦盛さん!めちゃくちゃしっかり描かれてます!!

それ以外の方、出番が少なかったり、セリフの多い少ないの差はやっぱりあります。でもね、シナリオ上入れなくてもいい場面が追加されることでフォローされていたりもしますし(ただし決して蛇足ではない)、シナリオじゃないところでも言外の演技とか、演出とか、そういうところでしっかりカバーされていて、スタッフさん皆さんが、それぞれのキャラクターのことを考えてくださってるんだというのがとても伝わってきました!

原作を追体験できる部分もあり、新たな運命を見られる部分もあり、ファンとしてたまらない内容でした!!

 

キャラクター別感想:舞台「遙かなる時空の中で3」

春日望美

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有川将臣

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源九郎義経

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ヒノエ

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武蔵坊弁慶

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有川 譲

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梶原景時

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平 敦盛

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リズヴァーン

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白龍

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梶原 朔

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平 知盛

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総評

最初にも書いてますので恐縮ですが、とにかく最高です!細かいところを挙げればきりがないくらい素晴らしい舞台でした!

再演したらまた見に行きますし、十六夜記、運命の迷宮とぜひ続けてほしいです…

個人的な願望を言えば、個別ルート入ってからの大団円を一番に希望しますが、まぁ難しいでしょうからw

素晴らしい舞台を見せてくれたスタッフの皆様に感謝です!大阪も頑張ってください!!